【我が家の治療費公開!】入ってよかったペット保険、選ぶときのポイントも紹介

ペットと暮らしている皆さん。
ペット保険があるのは知っているけど実際どうなの?入っていた方がいいの?
こんな疑問を一度は持ったことありませんか?

この記事では

動物病院での治療費ってどのくらい?
ペット保険って入った方がいいの?
どんな保険を選べばいいの?
保険料はいくら?

これらの疑問にお答えしようとおもいます。

kurico

我が家はペット保険に入ってとっても助かっています!

目次

ペット保険に入ったきっかけ

我が家の愛犬チワワがペット保険に入ったのは8歳の時。
シニアに近づいてきたこと、ペット保険には加入の上限年齢があることから決めました。

もし今後、病気やケガをして治療が必要になった時できるだけお金のことは考えずに治療に専念させてあげたい。

後悔だけはしたくない。そんな思いからでした。

それから1年して健康診断で受けた血液検査で肝臓の数値が悪くなっていることが判明。
そこから月一の通院治療が始まりました。

kurico

保険に入っていたことで安心して治療に専念できるから入っていて本当によかった!

我が家の愛犬の治療費を公開

実際、1回の通院でどれくらいかかっているか我が家の治療費を公開します。

治療費は病気の程度、病院や犬の種類によって大きく変わってくるのであくまで一つの例として参考にしてくださいね。

肝障害のため月1回通院している我が家のチワワの治療内容は主に

  • 血液検査
  • 肝臓エコー検査
  • 投薬(ウルソ・タチオン・プレドニン)

となっています。

1回の治療費は約14000円です。
14000×12ヵ月で1年では168000円に!

kurico

動物は保険が効かないため人間と違って高額になりやすいですね

その他の症例による動物病院の一般的な治療費は?

我が家の場合は通院のみですがこれが手術や入院となるとどうでしょう。
保険会社のパンフレットによると

小型犬に多い骨折の場合
  手術と入院でおよそ12万円。

誤飲の場合
  手術と入院でおよそ20万円。

ダックスに多い椎間板ヘルニアの場合
  手術と入院でおよそ30万円。

病院、犬種などによって治療費は変わってくるのであくまで目安ですが、
手術や入院となると一気に1回で10万以上はかかりそうです。

ペット保険の選び方

ペットにもしものことがあり動物病院にかかると高額な治療費がかかることがわかりました。
そんな時の不安を少しでも解消するためのペット保険ですが色々な種類があります。

kurico

私もどれを選んだらいいかすごく迷いました

選ぶ時のポイントをいくつか紹介

加入条件によるペットの年齢
保険会社によって加入できる年齢の上限が違います。超えているとそもそも加入できないので確認しましょう。
(我が家で加入しているFPC保険の場合加入できるのは9歳未満までです)

保障の種類
通院・手術・入院すべてが保険対象のものと通院は対象外のものがあります。
最も多いのが通院による治療なので通院補償はありをおすすめします。

我が家も通院補償で助かっています。

補償割合
治療費に対してどれだけの割合で補償してもらうかを決めます。
3割~10割(全額)があり全額が一番安心なのはもちろんですがその分保険料も高いです。
補償と保険料のバランスが良い7割補償を選ぶ人が約60%と1番多く我が家も7割のプランにしました。

免責金額
免責は必ず自己負担しなければいけない金額。
免責が2万円なら2万は自己負担です。つまりかかった費用が2万以内なら補償はでません。
免責は無しを選ぶのがおすすめです。

保障の限度額
補償には限度額や限度日数が決められているものもあります。
無制限を選ぶのが安心ですがこれもその分保険料は割高になりやすいです。

我が家の場合(FPC保険)
・通院限度額 
 12500円/日、限度日数30日/年間
・入院限度額 
 125000円/1入院、限度日数3入院/年間
・手術限度額 
 10万円/1回、限度回数1回/年間

となっています。
どの様な病気やケガをするかは予想できないので平均的に網羅できていればいいかなという考えで決めました。
無制限にすることでどれくらい保険料が変わってくるかで選ぶのが良いと思います。

請求方法
請求方法は窓口でそのまま負担額のみ精算できるものと、普通に支払って後から請求する立替請求があります。
窓口請求できる保険はまだ少ないので、立替請求も含めて選ぶ方が選べる保険の種類は増えます。

kurico

立替請求は所定の請求用紙に必要事項を書き、領収書と合わせて送付するだけなので少し手間なくらいで簡単でした!

ペット保険の注意事項

対象外の項目に注意
私の愛犬は薬の治療にプラスして病院ですすめてもらったサプリメントも与えていますがこのサプリメントは補償の対象外です。
他に、予防接種や耳そうじ、爪切り、歯石取り、検診など直接治療に関わらないことは対象外になるものがほとんどです。

すでに通院中や持病がある
すでに通院中だったり、以前通っていた場合は加入審査に通らないか、その件に関しては対象除外での契約になるかもしれません。申し込みの時に確認してみて下さい。

年齢制限があること
先にも書きましたが加入には年齢制限があります。
高齢になると加入できないので注意。

kurico

分からないことは保険会社に聞くのが1番!
電話で聞いたら丁寧に教えていただけました

ペット保険の保険料は?

ペット保険の保険料は選ぶ保険会社、補償内容やわんちゃんの年齢によってかなり違ってきます。

ちなみに我が家の場合、
チワワ(10歳)
加入保険会社はFPC保険(7割補償)
保険料は年払いで31950円。月々に換算すると約2660円です。

さいごに

ペット保険に入るにも保険料がかかるので悩むところですが
我が家は入っていて本当によかった!
この一言に尽きます。

入る時に思ったのはもし全く病気やケガもせず保険料が無駄になったとしても、それは1年間元気に過ごしてくれたという証。

それはそれで最高にいいこと!

そう思って、万が一に備えて保険に入ることにしました。(結果、良くも悪くも大正解だったわけですが・・・)

ペットの治療費は高額です。
もしもの時に充分な治療をさせてあげたい。
後悔しないためにペット保険はとってもありがたく頼れる保険だと身に染みて実感しています。

kurico

少しでも元気に長生きしてもらいたいから、これからも愛犬と共に治療頑張ります!

がんばるワン!!

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